2026年9月16日(水)、町田市立小山中央小学校の5年生140名を対象に3Rをテーマとした環境教育を、共創パートナーのエプソンジャパン株式会社(旧 エプソン販売株式会社)と実施いたしました。

今回の授業では「3R(リデュース・リユース・リサイクル)」をテーマに、ごみの行方や埋め立て地の現状、限られた天然資源の大切さについて、クイズやスライドを交えながら児童と一緒に学びました。講師からの質問や投げかけに対して、体育館に響き渡るような大きな声で一生懸命に答える児童たちの姿がとても印象的でした。


授業内の「3Rクイズ」では、講師が読み上げる具体的なごみ削減の取り組みが、3Rのどれに該当するかを当てるゲームに挑戦。児童たちは体を目一杯動かしながら楽しみつつ、3Rの学習に主体的に取り組んでいました。問題を読み上げるとすぐに、体育館の壁に貼られた3Rそれぞれのボードに向かって一斉に駆け寄るなど、日頃から3Rの基本を理解できているからこその素早い行動が見られました。最後に用意された難問では、「どれが正解だろう?」と友達同士で相談しながら正解を探す姿も。やまたつ先生から選んだ理由をインタビューされると、自分の考えをしっかりと伝える頼もしい姿も見られました。

さらに5年生の皆さんは、今回の環境教育で学んだことをきっかけに、ペスカドーラ町田が取り組んでいる「MACHIDAペパルンプロジェクト」への参加を決定。学校で使い終わった古紙を集め、町田市内循環型の再生紙へと生まれ変わらせる取り組みを、今後も継続して行っていくことを約束してくれました。
ペスカドーラ町田はこれからもスポーツの力を通じた環境コミュニケーションを行い、環境や資源の大切さを伝え広げていきます。今回の機会を企画いただきました小山中央小学校様、ご参加いただいた5年生の皆様、ありがとうございました。