ペパルンBASE peparunbase
ペパルンBASEとは
「捨てる」から 「めぐらせる」へ。
これまで使い終わったコピー用紙は、
不要になった時点で「ごみ」になってしまうことがありました。
ペパルンBASEでは、企業や学校、行政機関、地域の皆さまから使用済みの紙を集め、PaperLabによって新しい紙へと再生します。
そして、できあがった再生紙「made in MACHIDA PAPER」を商品や印刷物などに活用し、再び地域へ。紙を回収する人、再生する人、使う人。
たくさんの人の参加によって、町田の中で紙が何度もめぐる仕組みをつくります。
PaperLab
町田の紙を 町田で生まれ変わらせる
ペパルンBASEには、セイコーエプソンが開発した
乾式オフィス製紙機「PaperLab」を設置しています。
PaperLabは、使用済みの紙を原料として、新しい紙を生み出すことができる製紙機です。
町田で集めた使用済みの紙を、再生紙「made in MACHIDA PAPER」へと生まれ変わらせます。
施設情報
- 所在地
- 町田市木曽東2-1-1(境川クリーンセンター内) Google Maps
- 設置機器
- PaperLab(A-8100)
- 役割
- 使用済みコピー用紙の回収・再生
- 再生紙
- made in MACHIDA PAPER
PARTNER
回収協力事業者・団体
町田市内の企業や学校、行政機関、地域の皆さまに、日々の活動で発生する使用済みコピー用紙の回収にご協力いただいています。
ここでは、紙の回収にご協力いただいている事業所・学校・団体の一部をご紹介します。
| 事業者・団体名 | 住所 |
|---|---|
| 東京都町田市木曽東2-1-1 | |
|
HUMAN HUB COMPLEX INOVA
|
東京都町田市南成瀬4-19-3 |
| 東京都町田市森野2-2-22 | |
| 東京都町田市森野6-1-1 |
回収協力について
ペパルンプロジェクトでは、町田市内の事業所・学校・団体を対象に、
使用済みコピー用紙の回収にご協力いただける事業所・団体を募集しています。
対象となる事業所・団体
- 会社・オフィス
- 学校・教育機関
- 医療・福祉施設
- 商店・飲食店
- 公共・行政関連施設
- 地域団体
- その他、ペパルンの活動に賛同いただける事業所・団体
回収できる紙
使用済みコピー用紙(普通紙)
- A4
- A3
※その他の紙については対象外となる場合があります。
参加の流れ
-
1
お申し込み
-
2
回収方法をご案内
-
3
紙を集める
-
4
ペパルンBASEへ
-
5
made in MACHIDA
PAPERへ



