チケット情報

NEWSニュース

第3回ぺスカグリーンアワード 受賞者発表!

ニュース
  • facebook
  • twitter
  • line
  • hatenaブログ
  • google+

ペスカドーラ町田では、環境をテーマにした取り組み「MACHIDA ペパルンプロジェクト」の一環として、子どもたちの行動力を通じて地域に環境貢献の輪を広げることを目的に「第3回ペスカグリーンアワード」を開催いたしました。
本アワードは、7月18日(土)のホームゲーム時に実施された環境教育をキックオフとして募集を開始し、夏休み期間を通じて小・中学生の皆さまから、身近な環境問題に目を向け、自ら考え、行動したことをまとめた素晴らしいレポートを数多くご応募いただきました。
ご参加いただいた皆さま、そして活動を支えてくださったご家族の皆さまに、心より厚く御礼申し上げます。

今回は、町田市環境資源部環境政策課にも審査にご協力いただき、厳正な審査のもと受賞作品を決定いたしました。あわせて、今回の応募作品に対する総評もいただいております。

受賞者の皆さまの表彰式は、9月27日(日)に開催されるホームゲーム(vs.しながわシティ)の試合前にて執り行います。

それでは、今回の受賞者および受賞作品を発表いたします。

■受賞者・受賞作品

審査コメント:町田市環境資源部環境政策課、エプソン販売、ペスカドーラ町田 やまたつ先生(7/18 環境教育講師)

【最優秀賞】須田 帆香さん「裏紙だいへんしん!」

町田市環境資源部環境政策課:
古紙のリサイクルについて、とても可愛らしいイラストで、わかりやすく書いてくれました。
地球温暖化という深刻な内容も、可愛くわかりやすく伝えてくれているので、3R推進係の職員も読んでいて、楽しくなりました。
素晴らしい作品でした。

やまたつ先生:
チラシや手紙の裏側をもう一度使う工夫と、古紙が新しい紙へ生まれ変わる仕組みを、漫画で楽しく分かりやすく伝えられていて素晴らしいね!紙を最後まで大切に使い、これからも家族みんなで地球を守っていこう!


【優秀賞】井上 ゆらさん「学校でもらったピンク色のふくろにごみをいれてみよう。」

町田市環境資源部環境政策課:
2026年4月から市内全域に拡大した容器包装プラスチックのことを、詳しく調べてくれて、とても嬉しいです。
ぜひ、今後もご家族で容器包装プラスチックの分別にチャレンジしてみてください。

やまたつ先生:
ピンク色の袋を見て「何ごみだろう?」と疑問を持ち、自分でしっかり調べたことが素晴らしいね!見た目だけで判断せず、マークを確認することが正しい分別につながります。家族みんなで3Rを続けていこう!

【優秀賞】佐藤 杏さん「分別して、ごみを減らそう!」

町田市環境資源部環境政策課:
容器包装プラスチックだけでなく、紙や缶などの資源物についても分別してリサイクルできることをわかりやすく、まとめてくれました。
ごみの分別・減量が、誰にでもできる地球の環境を守る第一歩です。これからも3Rをよろしくお願いします。

やまたつ先生:
町田市の新しい分別方法をきちんと調べ、実際にごみの量を半分以下に減らせたのは大きな成果だね!写真も使って、とても分かりやすくまとめられています。これからも家族みんなで分別を続け、地球を守っていこう!


【エプソン賞】須田 凛香さん「お洋服の大冒険」

エプソン販売:
単にリサイクルショップに持ち込んで終わりではなく「そこから先」を考えて調べた点が私たちも勉強になりました。
捨ててしまえば「ごみ」で終わりですが「リユースする」という気持ちと行動で「長い旅」が続きます。
身の回りで「長い旅」を増やしてください。

やまたつ先生:
着られなくなった洋服も、家族や友達に譲る、売る、寄付するなど、たくさんの活用方法があることを調べられて素晴らしいね!思い出の詰まった服が、次の人へつながるのはすてきなリユースです。これからも大切に続けよう!


【総評】

町田市環境資源部環境政策課:
皆様が3Rや環境にイイコトを一生懸命、調べてくれて嬉しいです。本当に素敵な作品ばかりで、とても参考になりました。
ぺスカグリーンアワードに参加してくれた皆様と、このような機会をご提供いただいたペスカドーラ町田の皆様に感謝いたします。
今回、調べたり分かったりしたこと、やってみたことを、これからの生活の中でも、ぜひ、続けてみてください。
皆様の小さな行動の積み重ねが、地球の環境を守る大きな一歩に繋がります。

エプソン販売:
皆さんの作品を読んで「色々な事をきっかけに環境問題に関心を持ってもらえた」ということを感じる力作ばかりでした。
読んでいてとても楽しく、そして熱心に環境について考えてくれたことが伝わってきて、私たちもうれしい気持ちになりました。
今回「リユース・リデュース・リサイクル」という「3R」について皆さんに調べてもらいました。
環境への取り組みで実行できることは数多くあります。できることは一つだけではありません。
でも考えたことを一つ一つを実行しないと「ごみの削減・資源保護」につながりません。
まず考える。次に実行する。効果を目で見て確認して、次のことを実行する。この繰り返しを継続していただきたいと思います。
最後に提出された作品に負けない位の力作ぞろいだったのが「ご家族からの一言」でした。
ご家族の環境に対する意識行動の高さが今回の力作につながったと思います。
これからも家族皆様で環境への取り組みを継続していただきたいと思います。ありがとうございました。

ペスカドーラ町田:
応募いただいたすべての作品は、ペスカドーラ町田のフロントスタッフ全員で、一つひとつワクワクしながら拝見しました。
自由で柔軟なアイデアと、環境や3Rの真摯な調べ学習・実践の数々に、私たちスタッフも大きな刺激と学びをいただきました。

子どもたちが大好きなスポーツを思いきり楽しみ、安心して暮らせる豊かな自然環境を未来へ手渡していくこと。
それは、スポーツクラブとしての大切な使命であると考えています。
一つのクラブにできることは、もしかすると小さな一歩かもしれません。それでも、一人ひとりの行動がきっかけとなり、その一歩が積み重なっていくことで、地域の中に環境貢献の輪が少しずつ広がっていく。私たちは、そう信じています。
そして何より、今回ひたむきに取り組んでくれた子どもたちが、やがて環境を守れる大人へと育ってくれることが私たちの願いです。

今回のグリーンアワードが終わっても、環境への取り組みに終わりはありません。
ぜひこれからも、ご家族で「じぶんにできる環境にイイコト」を楽しみながら続けていってください。
素晴らしい作品を届けてくださった皆さまに、心より感謝申し上げます。