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MACHIDAペパルンプロジェクトのボランティア活動として、8月27日(木)、町田市立つくし野中学校サッカー部の皆さまに、境川クリーンセンターにて紙の仕分け作業と再生紙作りを実施いただきました。

当日は、プロジェクトで回収された古紙を、乾式オフィス製紙機「PaperLab」で再生できるよう折れ目やホッチキスの芯などの異物を取り除く仕分け作業と、製紙機に古紙をセットして再生する作業を行っていただきました。



(作成した再生紙は数枚ずつ成果物としてお持ち帰りいただきました)
(職場体験の感想)
フットサルクラブが環境問題に取り組んでいる姿かすごいと思いました。
活動を通じて障がいのあるかたの働く姿をみることが出来て、福祉にも貢献していていいとり組みだなと感じました。
紙をリサイクルするのにも色々な手間がかかることがわかったので、紙を大事に使おうと思います。
町田市の中の会社や学校で使わなくなった、書類を再生紙として新しく使えるようにする仕事を行っていました。
そこで使える紙と使えない紙を分ける仕事を体験しました。
コツコツやってすごく達成感が得れてとても良い経験になりました。
すごく貴重な機会でとても勉強になりました。
MACHIDAペパルンプロジェクトは、企業や学校、行政機関などで使用された紙を回収し、地域内で再生します。
再び町田のまちで活用することで、環境負荷の低減と地域循環型社会の実現を目指す取り組みです。
近年、地球温暖化の影響により、子どもたちが屋外で遊んだりスポーツを楽しんだりする時間が減少しています。
いつまでも屋外でサッカーが続けられる環境を守っていくために、これからも環境貢献を続けてまいりましょう。
ペスカドーラ町田は、地域の皆さまとともに、町田から資源循環の輪をさらに広げてまいります。
ご参加いただいた町田市立つくし野中学校サッカー部の皆さま、誠にありがとうございました。
