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4月3日(金)に町田市役所に訪問させていただき、JFA 第31回全日本フットサル選手権大会優勝、並びにメットライフ生命Fリーグ2025-26シーズン終了のご報告をさせていただきました。稲垣康治市長との会談には、神蔵重徳副市長、堀哲副市長、老沼正彦文化スポーツ振興部長にも同席いただきました。

まずはじめに、取締役社長の関野淳太より挨拶をさせていただきました。
「本日は公務のお忙しい中、この様なお時間を頂き誠にありがとうございます。JFA 第31回全日本フットサル選手権大会優勝のご報告に、山中翔斗、甲斐稜人の2選手、そしてゼネラルマネージャーに就任した森岡薫と計4名で伺わせていただきました。
今回10年ぶりに日本一のタイトルを町田に持ち帰ることが出来ました。前回の優勝から10年という長い期間が経ってしまいましたが、ここにいる選手たち、クラブスタッフ、支えてくださっているファン・サポーター、パートナー企業、行政と本当に皆様で掴んだ日本一だと嬉しく思っております。稲垣市長は10年前の決勝戦の際、代々木の会場にお越しいただいていたとお聞きしまして、運命的なものといいますか、これもご縁だなと感じております。
リーグ戦では3位という形で終わりましたが、クラブハウスの完成した記念すべき年に最終的にこのような形で日本一というタイトルを取って皆様に喜んでいただけたことは本当に良かったと思っております。」

No.7 山中翔斗 選手
「自分は幼少期からペスカドーラ町田のスクールで育ててもらい、中学生時代はゼルビアでサッカーをしていた期間もありますが、高校生からまたペスカドーラ町田のユースチームに所属させていただき、約8年このチームに携わってきてようやくタイトルを取ることが出来ました。全日本フットサル選手権という負けたら終わりのカップ戦でタイトルを取れたことは自信にもなりましたし、このチームに恩返し出来たことを嬉しく思います。」

No.99 毛利元亮 選手
「全日本フットサル選手権はU-18の時にも一度優勝させていただいており、個人としてはニ度目のタイトルを取ることが出来ました。
新シーズンは偉大な大先輩の9番を引き継ぐということで、結果にこだわりゴールを量産して、一つでも多くのタイトルを取れるように結果でチームを、そして町田市を盛り上げられるように頑張りたいと思います。」

No.9 森岡薫 選手(GM)
「2025-26シーズンで現役を引退しまして、新シーズンからはゼネラルマネージャーという立場でチームにまた貢献出来たらと思っています。
10年前にペスカドーラ町田が優勝した際には相手チームに所属していて悔しい思いをしました。そして翌年に町田へ移籍してきてから10年間タイトルを取ることが出来ず、今回引退のタイミングでようやく優勝ということで恩返しということではないですが、貢献出来たのかなと思います。
今後はピッチの外からとなりますが、この若い素晴らしい選手たちを支えていけるような働きを出来たらと思っていますので、引き続き、宜しくお願いいたします。」

稲垣市長からは
「優勝おめでとうございます。10年前も感動させていただきましたが、今回もレジェンドである森岡選手の最後の試合でのご活躍もありましたし、またお二人も現役の日本代表ということでまだまだ更に期待できるチームだと思いますので、5月からのリーグ戦でも優勝目指して頑張っていただきたいです。私も応援に行きたいと思います。」

この度はお忙しいなかお時間をいただきましてありがとうございました。
2026-27シーズンもこれまで以上の良い結果をご報告出来るよう、ペスカドーラ町田に関わっていただいている全ての皆さまと共に、チーム一丸となって戦って参ります。
今後とも宜しくお願いいたします!
