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『使用済みコピー用紙(普通紙)を地域で再生・活用し、持続可能なまちづくりに貢献』
ペスカドーラ町田は、地域に根ざしたスポーツクラブとして、スポーツ振興のみならず、地域社会への貢献活動にも積極的に取り組んでいます。
このたび、その新たな取り組みとして、環境をテーマにした地域循環型プロジェクト「MACHIDAペパルンプロジェクト」を始動いたします。
本プロジェクトでは、セイコーエプソン株式会社が開発した乾式オフィス製紙機「PaperLab」を町田市の境川クリーンセンターに設置し、町田市内で発生する使用済みコピー用紙(普通紙)を回収・再生します。そして、再生された紙を活用したアップサイクル品を地域へ還元することで、資源循環の輪を広げ、市民・企業・行政が連携した環境活動を推進してまいります。
『スポーツチームだからこそ、環境課題に“本気”で向き合う』
近年、地球温暖化の影響により全国的に気温上昇が進み、子どもたちが屋外で遊んだりスポーツを楽しんだりする時間が減少しています。スポーツを通じて子どもたちの成長や健康づくりを支えてきた私たちは、こうした環境変化を大きな課題として捉えています。
誰もが安心してスポーツを楽しめる未来を守るためには、スポーツチーム自身が競技の枠を超えて環境問題に“本気”で取り組むことが必要です。「MACHIDAペパルンプロジェクト」は、地域資源を地域で循環させ、市民一人ひとりが環境について考え、行動するきっかけをつくることを目指しています。

WBGTとは:
WBGT(湿球黒球温度:Wet Bulb Globe Temperature)とは、熱中症を予防するために気温だけでなく、汗の蒸発に関わる「湿度」と、日射や照り返しによる「輻射熱」の3つの要素を取り入れて算出した値(単位は℃)
基準として28℃を越えると厳重警戒(屋外での激しい運動は中止)とされています。


『MACHIDAペパルンプロジェクト グランドコンセプト』
「町田の紙を、町田で生まれ変わらせる。」
企業や学校、行政機関などで使用された紙を回収し、地域内で再生。再び町田のまちで活用することで、環境負荷の低減と地域循環型社会の実現を目指します。
スポーツクラブがハブとなり、人と企業、地域と未来をつなぐ新たな環境アクションとして展開してまいります。

【2026年9月サービス開始予定】
「MACHIDAペパルンプロジェクト」は、2026年9月の本格サービス開始を予定しています。(8月末頃の事業紹介ホームページを開設予定)
また、本プロジェクトの趣旨にご賛同いただき、ともに地域循環型社会の実現を目指していただける企業・団体・教育機関などのパートナーを広く募集してまいります。
地域の皆さまと連携しながら、「紙がめぐる、想いがつながる。」まちづくりを推進してまいります。
なお、プロジェクト始動に先立ち、2026年7月18日に開催されるホームゲーム会場において、お子さま向けの環境教育プログラム「学習タイム」を実施いたします。

【本事業に関するお問い合わせ】
株式会社ペスカドーラ町田
TEL:042-710-5890
MAIL:info@pescadola-machida.com
