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2026学習タイム活動レポート

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「ゴミはどこへいくの? 子どもたちが3Rを体感学習!未来の環境マスター誕生」

2026年7月18日、ペスカドーラ町田のホームゲーム会場で、試合前に環境教育イベント「学習タイム」が開催されました。
今回のテーマは「ゴミはどこへいくの?3Rで地球のピンチをすくえ!」。環境問題や資源の有効活用について楽しく学んでもらうことを目的に、小学1年生から6年生までの子どもたち57名と保護者を含む計152名が参加しました。

先生役を務めたクラブスタッフの山野達也氏(左)とアリーナMCのかなでさん(中)。
さらに髙野琥士郎選手、三宅悠斗選手、渡邊蒼大選手(右)も加わり、子どもたちと一緒に学習に参加しました。

学習内容は「ごみを捨てた後、どこへ行くのか」「なぜ資源は大切なのか」といった身近なテーマ。
限りある資源を有効に使うための考え方である“循環型社会”について学び、その実現に欠かせない3R(リデュース・リユース・リサイクル)への理解を深めました。

学習は先生たちが問いかけながら進行。
『ごみを埋め立て続けたらどうなるかな?資源がなくなっちゃったらどうなるかな?』
そんな質問に、子どもたちは真剣な表情で耳を傾けます。

座学の後は、学んだ内容を活かす「3Rクイズ大会」を実施し、子供たちが選手と一緒に参加。(3年生以下の子は保護者と一緒に参加)先生が読み上げる取り組みが、リデュース・リユース・リサイクルのどれに当てはまるかを考え、答えの札を持った場所へ移動する参加型クイズです。

問題が出されるたびに会場は大盛り上がり。子どもたちは資料を見返したり、保護者と相談したりしながら、
「これはリユースかな?」「でもリサイクルかもしれない!」と一生懸命考える姿が見られました。
正解しても間違えても、自分で考えて答えを導き出すことを楽しむ様子が印象的で、学びながら環境への関心を高める時間となりました。

最後まで勝ち残った子どもには、記念として3Rキーホルダーをプレゼント。

学習終了後には、選手たちからサイン入りの修了証と「環境マスター名刺」が一人ひとりに手渡されると、子どもたちからは笑顔があふれました。締めくくりには参加者全員で集合写真を撮影。その後はホームゲームを観戦し、学びとスポーツを一度に楽しめる特別な一日となりました。

■学んだことの実践
学習タイム終了後には、「ぺスカグリーンアワード」の応募受付もスタートしました。
今回学んだ3Rをテーマに、自分で調べたことや実践したことをレポートとしてまとめて応募する企画です。
家庭や地域でできる3R活動、生産者による環境への取り組みなどを調査・実践し、環境への理解をさらに深めてもらうことを目指しています。

応募期間は8月31日まで。
入賞者は9月27日のホームゲームへ招待され、試合前に表彰式が行われる予定です。

今回の学習タイムをきっかけに、子どもたちが「環境について考えること」を日常の習慣にし、未来の地球を守る一歩につながることが期待されています。
まさに、地域の子どもたちが“環境マスター”へと成長する第一歩となった一日でした。

第3回 ぺスカグリーンアワード
https://www.pescadola-machida.com/79952/

【お問い合わせ先】
株式会社ペスカドーラ町田
TEL:042-710-5890
MAIL:info@pescadola-machida.com

【協力】
エプソン販売株式会社
https://www.epson.jp