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このたび、MACHIDAペパルンプロジェクトの活動拠点である「境川クリーンセンター」を、稲垣町田市長にご視察いただきました。
当日は、地域で回収した紙の仕分け作業や、再資源化に向けた取り組みをご覧いただくとともに、本プロジェクトの目的やこれまでの活動、今後の展望についてご説明いたしました。


古紙を再生する乾式オフィス製紙機PaperLab(左)。町田市から境川クリーンセンターの旧管理施設を
お借りして古紙を再生しています。再生・アップサイクルされた品(右)と、紙の仕分け作業を行って
いただいている方々から、稲垣町田市長への贈り物。(右写真の手前、似顔絵のある用紙)


皆さまの丁寧な作業を、稲垣町田市長が見守ります。
MACHIDAペパルンプロジェクトは、地域の企業・団体・教育機関・行政など、さまざまな皆さまと連携し、紙資源の循環を通じた環境意識の向上と、持続可能なまちづくりを目指す取り組みです。
今回のご視察を励みに、より多くの皆さまにご参加いただけるプロジェクトへと発展させ、町田から資源循環の輪をさらに広げてまいります。

稲垣市長、お忙しい中ご視察いただき、誠にありがとうございました。

